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東京プライドによる都知事候補アンケート <回答>
回答期限(3月31日)までに回答のあったかたの回答
・浅野史郎 候補
・黒川紀章 候補
・桜金造 候補
・佐々木崇徳 候補
・ドクター・中松 候補
・吉田万三 候補
回答期限までに、アンケート以外のかたちでご返信のあったかたの回答
・内川久美子 候補
浅野史郎 候補
1 東京プライドパレードについて(選択して回答)
・東京プライド理事会やパレード実行委員会のメンバーらが、知事と面会する
・パレードにたいしてメッセージを寄せる
・パレードの集会に参加する
・パレードをいっしょに歩く
・東京都として後援をする(具体例:記述なし)
・東京都として助成をする(具体例:記述なし)
【コメント】現時点では、具体的にどこまで実現可能かは分かりませんが、いずれも、検討することは可能と考えます。
2 同性パートナーシップについて(選択して回答)
・同性パートナーシップの当事者らが、知事と面会する
・東京都住宅供給公社の賃貸住宅の募集において、同性カップルの申し込みを受け付ける
・都立病院での面会や看護において同性パートナーを排除しないことを、都議会などで明言する
・東京都職員の同性パートナーに対して、異性の配偶者と同等の権利を認める
【コメント】現時点では、具体的にどこまで実現可能かは分かりませんが、いずれも、検討することは可能と考えます。
3 性的少数者の人権推進について
3-1 同性愛者をめぐる認識(記述式)
【回答】例えば、国・地方公共団体が公的に同性愛者の人権問題を公的に認知していないが故に、相談窓口などに同性愛に関する正しい情報・知識がなく適切な対処ができないこと、あるいは、司法的救済には性的指向を明らかにすることが必要とされていることなど、同性愛者の人権救済機関に制度的欠陥があることなどが挙げられると考えます。
3-2 性同一性しょうがいのある人々や同性愛者の人権推進について(選択して回答)
・性同一性しょうがいのある人々や同性愛者が、知事と面会する
・性同一性しょうがいのある人々や同性愛者が、東京都人権部などと定期的な面会の機会をもつ
・東京都の職員に対して、性同一性しょうがいのある人々や同性愛者による研修の機会をもつ
・東京都の職員が、職場において性同一性しょうがいや同性愛者であることを理由に差別されないことを条例、指針、あるいは通知などの形で明文化する
・都民に向けた性同一性しょうがいのある人々や同性愛者についての啓発事業(都報、ポスター、講演会など)を行なう
【コメント】現時点では、具体的にどこまで実現可能かは分かりませんが、いずれも、検討することは可能と考えます。
4 学校教育と性的少数者について(選択して回答)
・若い性的少数者やその支援者が、知事と面会する
・若い性的少数者やその支援者が、教育委員会や教育庁の当局者と面会する
・東京都の教員に対して、性的少数者や教室のなかの性的少数者について理解する研修の機会をもつ
・性的少数者についての教師向け指導書を制作して配付する
・性的少数者についての生徒向け副読本を製作して配付する
・性的少数者向けのサポート団体や電話相談などの情報を盛り込んだポスターを学校に掲示する
【コメント】現時点では、具体的にどこまで実現可能かは分かりませんが、いずれも、検討することは可能と考えます。
5 HIV感染症/エイズについて(選択して回答)
・男性同性間の性交渉によって感染したHIV陽性者やエイズNGOの活動者が、知事と面会する
・男性同性間の性交渉による感染予防対策に特化した予算措置を講じる(現在、その名目での予算措置は無い)
・厚労省が、男性同性間の性交渉による感染予防対策などのために新宿二丁目に設置したエイズ啓発スペースakta(アクタ)を、知事が視察する
【コメント】2項目目の「特化した予算措置」を除けば、1、3項のいずれも、検討することは可能と考えます。
6 性的少数者への認識(記述式)
【回答】記述なし
黒川紀章 候補
1 東京プライドパレードについて(選択して回答)
・東京プライド理事会やパレード実行委員会のメンバーらが、知事と面会する
2 同性パートナーシップについて(選択して回答)
・都立病院での面会や看護において同性パートナーを排除しないことを、都議会などで明言する
3 性的少数者の人権推進について
3-1 同性愛者をめぐる認識(記述式)
【回答】男-女、男-男、女-女はいずれも対等
3-2 性同一性しょうがいのある人々や同性愛者の人権推進について(選択して回答)
・都民に向けた性同一性しょうがいのある人々や同性愛者についての啓発事業(都報、ポスター、講演会など)を行なう
4 学校教育と性的少数者について(選択して回答)
・性的少数者についての教師向け指導書を制作して配付する
5 HIV感染症/エイズについて(選択して回答)
・厚労省が、男性同性間の性交渉による感染予防対策などのために新宿二丁目に設置したエイズ啓発スペースakta(アクタ)を、知事が視察する
6 性的少数者への認識(記述式)
【回答】記述なし
桜金造 候補
1 東京プライドパレードについて(選択して回答)
・東京プライド理事会やパレード実行委員会のメンバーらが、知事と面会する
・パレードにたいしてメッセージを寄せる
・パレードの集会に参加する
・パレードをいっしょに歩く
・東京都として後援をする(具体例:先入観とか偏見をなくそうキャンペーン)
・東京都として助成をする(具体例:税金のことなのでわからない。相談して決める)
・その他(やれることがあればなんでもやってあげたい)
(※東京プライド注:上2項目にはチェックはついておらず、ただしそれぞれ上記のコメントあり)
2 同性パートナーシップについて(選択して回答)
・同性パートナーシップの当事者らが、知事と面会する
・東京都住宅供給公社の賃貸住宅の募集において、同性カップルの申し込みを受け付ける
・都立病院での面会や看護において同性パートナーを排除しないことを、都議会などで明言する
・東京都職員の同性パートナーに対して、異性の配偶者と同等の権利を認める
3 性的少数者の人権推進について
3-1 同性愛者をめぐる認識(記述式)
【回答】みんな同じだと思うのでなにも問題はない
3-2 性同一性しょうがいのある人々や同性愛者の人権推進について(選択して回答)
・性同一性しょうがいのある人々や同性愛者が、知事と面会する
・性同一性しょうがいのある人々や同性愛者が、東京都人権部などと定期的な面会の機会をもつ
・東京都の職員に対して、性同一性しょうがいのある人々や同性愛者による研修の機会をもつ
・東京都の職員が、職場において性同一性しょうがいや同性愛者であることを理由に差別されないことを条例、指針、あるいは通知などの形で明文化する
・都民に向けた性同一性しょうがいのある人々や同性愛者についての啓発事業(都報、ポスター、講演会など)を行なう
【コメント】やれることがあればなんでもやるべきだと思っている
4 学校教育と性的少数者について(選択して回答)
・若い性的少数者やその支援者が、知事と面会する
・若い性的少数者やその支援者が、教育委員会や教育庁の当局者と面会する
・東京都の教員に対して、性的少数者や教室のなかの性的少数者について理解する研修の機会をもつ
・性的少数者についての教師向け指導書を制作して配付する(お金がかかりそうなのでみんなで決める)
・性的少数者についての生徒向け副読本を製作して配付する
(※東京プライド注:この項目にはチェックはついておらず、ただし上記のコメントあり)
・性的少数者向けのサポート団体や電話相談などの情報を盛り込んだポスターを学校に掲示する
5 HIV感染症/エイズについて(選択して回答)
・男性同性間の性交渉によって感染したHIV陽性者やエイズNGOの活動者が、知事と面会する
・男性同性間の性交渉による感染予防対策に特化した予算措置を講じる(現在、その名目での予算措置は無い)
・厚労省が、男性同性間の性交渉による感染予防対策などのために新宿二丁目に設置したエイズ啓発スペースakta(アクタ)を、知事が視察する
6 性的少数者への認識(記述式)
【回答】人は全て、全ての人はみな生涯、自分なりのしあわせを追い求めつづけてよいという権利、〈幸福追求権〉があります。みんなでたのしくなかよくくらせる町にしましょう。
佐々木崇徳 候補
1 東京プライドパレードについて(選択して回答)
・東京プライド理事会やパレード実行委員会のメンバーらが、知事と面会する
・パレードにたいしてメッセージを寄せる
・パレードの集会に参加する
・パレードをいっしょに歩く
2 同性パートナーシップについて(選択して回答)
・東京都住宅供給公社の賃貸住宅の募集において、同性カップルの申し込みを受け付ける
・都立病院での面会や看護において同性パートナーを排除しないことを、都議会などで明言する
3 性的少数者の人権推進について
3-1 同性愛者をめぐる認識(記述式)
【回答】記述なし
3-2 性同一性しょうがいのある人々や同性愛者の人権推進について(選択して回答)
・性同一性しょうがいのある人々や同性愛者が、東京都人権部などと定期的な面会の機会をもつ
4 学校教育と性的少数者について(選択して回答)
・若い性的少数者やその支援者が、知事と面会する
・若い性的少数者やその支援者が、教育委員会や教育庁の当局者と面会する
・東京都の教員に対して、性的少数者や教室のなかの性的少数者について理解する研修の機会をもつ
・性的少数者についての教師向け指導書を制作して配付する
・性的少数者についての生徒向け副読本を製作して配付する
・性的少数者向けのサポート団体や電話相談などの情報を盛り込んだポスターを学校に掲示する
5 HIV感染症/エイズについて(選択して回答)
・男性同性間の性交渉によって感染したHIV陽性者やエイズNGOの活動者が、知事と面会する
・厚労省が、男性同性間の性交渉による感染予防対策などのために新宿二丁目に設置したエイズ啓発スペースakta(アクタ)を、知事が視察する
6 性的少数者への認識(記述式)
【回答】記述なし
ドクター・中松 候補
1 東京プライドパレードについて(選択して回答)
・東京プライド理事会やパレード実行委員会のメンバーらが、知事と面会する
・その他(面会した際に出来ることを打合せたいと思います。)
2 同性パートナーシップについて(選択して回答)
・同性パートナーシップの当事者らが、知事と面会する
・東京都住宅供給公社の賃貸住宅の募集において、同性カップルの申し込みを受け付ける
・都立病院での面会や看護において同性パートナーを排除しないことを、都議会などで明言する
・東京都職員の同性パートナーに対して、異性の配偶者と同等の権利を認める
・その他(愛のこころを持つ人々全てが平等であるように検討をすすめます。)
3 性的少数者の人権推進について
3-1 同性愛者をめぐる認識(記述式)
【回答】「既成概念」で双方が悩み苦しんでいること。
3-2 性同一性しょうがいのある人々や同性愛者の人権推進について(選択して回答)
・性同一性しょうがいのある人々や同性愛者が、知事と面会する
・性同一性しょうがいのある人々や同性愛者が、東京都人権部などと定期的な面会の機会をもつ
・東京都の職員に対して、性同一性しょうがいのある人々や同性愛者による研修の機会をもつ
・東京都の職員が、職場において性同一性しょうがいや同性愛者であることを理由に差別されないことを条例、指針、あるいは通知などの形で明文化する
・都民に向けた性同一性しょうがいのある人々や同性愛者についての啓発事業(都報、ポスター、講演会など)を行なう
・その他(性同一性しょうがいはその人の特性であり「しょうがい」の言葉を使用するのは誤っています。社会のしくみが合っていないだけです。
4 学校教育と性的少数者について(選択して回答)
・若い性的少数者やその支援者が、知事と面会する
・若い性的少数者やその支援者が、教育委員会や教育庁の当局者と面会する
・東京都の教員に対して、性的少数者や教室のなかの性的少数者について理解する研修の機会をもつ
・性的少数者についての教師向け指導書を制作して配付する
・性的少数者についての生徒向け副読本を製作して配付する
・性的少数者向けのサポート団体や電話相談などの情報を盛り込んだポスターを学校に掲示する
・その他(自分の愛を受け入れられて育った子供は、他者を深く大きくあたたかく愛することが出来るようになります。小さい時からの教育が大切です。)
5 HIV感染症/エイズについて(選択して回答)
・男性同性間の性交渉によって感染したHIV陽性者やエイズNGOの活動者が、知事と面会する
・男性同性間の性交渉による感染予防対策に特化した予算措置を講じる(現在、その名目での予算措置は無い)
・厚労省が、男性同性間の性交渉による感染予防対策などのために新宿二丁目に設置したエイズ啓発スペースakta(アクタ)を、知事が視察する
・その他(感染予防対策に肝心なことは「正確な知識の伝達」。都民の健康を守るため感染予防対策は重要です。)
6 性的少数者への認識(記述式)
【回答】あなたにとっての自然な愛のかたちが実現することによってあなたとまわりの皆さんが幸せになる愛のある東京を創ります。
吉田万三 候補
1 東京プライドパレードについて(選択して回答)
・東京プライド理事会やパレード実行委員会のメンバーらが、知事と面会する
・パレードにたいしてメッセージを寄せる
2 同性パートナーシップについて(選択して回答)
・同性パートナーシップの当事者らが、知事と面会する
・都立病院での面会や看護において同性パートナーを排除しないことを、都議会などで明言する
3 性的少数者の人権推進について
3-1 同性愛者をめぐる認識(記述式)
【回答】私は都知事選の公約で「憲法を都政にいかす」を3つの柱の1つにしています。同性愛者の皆さんの問題についても憲法第14条の「すべて国民は法の下に平等であって人種、信条、性別、社会的身分又は門地により政治的、経済的又は社会的関係において差別されない」をしっかり守るよう最大限努力します。
3-2 性同一性しょうがいのある人々や同性愛者の人権推進について(選択して回答)
・性同一性しょうがいのある人々や同性愛者が、知事と面会する
・性同一性しょうがいのある人々や同性愛者が、東京都人権部などと定期的な面会の機会をもつ
・東京都の職員に対して、性同一性しょうがいのある人々や同性愛者による研修の機会をもつ
4 学校教育と性的少数者について(選択して回答)
・若い性的少数者やその支援者が、知事と面会する
・若い性的少数者やその支援者が、教育委員会や教育庁の当局者と面会する
・東京都の教員に対して、性的少数者や教室のなかの性的少数者について理解する研修の機会をもつ
・性的少数者についての教師向け指導書を制作して配付する
・性的少数者についての生徒向け副読本を製作して配付する
【コメント】副読本のなかに「性的少数者について」の説明を行う
5 HIV感染症/エイズについて(選択して回答)
・男性同性間の性交渉によって感染したHIV陽性者やエイズNGOの活動者が、知事と面会する
・厚労省が、男性同性間の性交渉による感染予防対策などのために新宿二丁目に設置したエイズ啓発スペースakta(アクタ)を、知事が視察する
6 性的少数者への認識(記述式)
【回答】記述なし
内川久美子 候補
お世話になります。メールで失礼いたします。
毎日、街頭演説やポスター貼りなども自分で行ったりと基本的に一人で手作り選挙を行っている為、色々なところからのアンケートにもなかなかお答えできない現状です。つきましては、講演などによんで頂いたときに、多くのことを直接お伝えできると考えております。
一点のみ、あらゆる事柄や場面において、差別なく、貴賎なく行われなければなりません。また、心に差別はありません。愛する心に差別はあってはならないと思います。私は、現在、唯一の女性候補として立候補致しておりますが、女性候補は、本当に少数派という現状です。現在、知事に限らず、女性議員は参議院のみ14%であるものの、大きな選挙では立候補もままならず、4%に留まっており、参議院を入れて、やっと9%という議員数です。少数派だからといって、その一言で片付けられてはよい世の中にならないと思います。
しかし、現実は、マスコミはじめ、取材もしてもらえなく、国営放送のNHKにおいても、有名男性候補の映像しか報道しないといった偏りのある報道で、格差をはっきりとつけられ、確実に差をつけられています。この悪循環やバランスの悪さ、環境の悪さを是正して総合力をあげる為、生活に一番近いところの声が反映されていない現状を、町の声を取り入れる為、大きな後ろ盾も無く、何のしがらみもなく、公務員出身でもなく、生活者や女性の視点や意見を持ち、心を大切に、志を高く持って、立候補致しました。
私が都知事に当選いたしました場合、東京プライドのパレードにメッセージを送りたいと考えています。
取り急ぎ、メールにて、お返事をさせて頂きました。ご連絡を頂きありがとうございました。
(メールによる回答)
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