TOKYO Pride
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TOKYO Pride設立総会 議事録

2007年2月25日午後6時30分より、東京都中野区中野2丁目9番7号 中野ZEROにおいて、以下のとおりTOKYO Pride設立総会を開催した。

濱井健至(理事、事務局長)が暫定的に議長となり、濱井は開会を宣し議事に入った。

第1号議案議長 総会役員の選出

濱井は本議案を上程し、議長の立候補者を募ったが特に申し出がなかったため、会員A氏(議事録正本、本名)を議長に選任したい旨を述べ、議場に諮ったところ、一同異議なく承認した。A氏は議長の就任につき席上にて承諾した。

議長は、書記ならびに議事録署名人の立候補者を募ったが特に申し出がなかったため、会員B氏(議事録正本、本名)を書記に、会員C氏(議事録正本、本名)を議事録署名人に推薦したい旨を述べ、議場に諮ったところ、一同異議なく承認した。

議長は、本総会における採決の方法について、全ての議案を説明した後、一括して採決をしたい旨を述べ、議場に諮ったところ、一同異議なく承認した。

第2号議案 TOKYO Pride 正式設立に至る経緯報告

議長は本議案を上程し、中田たか志(代表理事)に報告を求め、中田は添付資料の通り報告した。

第3号議案 これまでのTOKYO Pride の事業報告および会計報告

議長は本議案を上程し、事業報告についておかべよしひろ(理事)に報告を求め、おかべは添付資料の通り報告した。

続いて、議長は会計報告について濱井に報告を求め、濱井は添付資料の通り報告した。

第4号議案 新会則の提案、趣旨説明

議長は本議案を上程し、新会則およびその趣旨について永易至文(理事)に説明を求め、永易は添付資料の通り説明した。

第5号議案 TOKYO Pride 第1年度の事業計画および予算について

議長は本議案を上程し、第1年度の事業計画および予算について中田に説明を求め、中田は添付資料の通り説明した。

質疑応答

議長は、本総会における全ての議案について質疑を募ったところ、添付資料の通り質疑応答が行われた。

採決

議長は、本総会における全ての議案について採決を議場に諮ったところ、一同異議なく承認した。また、提案中にあった東京プライド理事および幹事の就任予定者名簿についても、あわせてその就任が承認され、会則にもとづき総会の承認を得た役員として就任した。

以上をもって全ての議事を終了したので、議長は午後7時40分、閉会を宣した。

上記議事の経過の要領及びその結果を明確にするため、この議事録を作成し、理事および監事は次に記名押印する。

2007年2月25日
TOKYO Pride 設立総会

代表理事 中田たか志
理事 赤杉康伸
理事 おかべよしひろ
理事 永易至文
理事 野宮亜紀
理事 濱井健至
理事 福永真美
理事 森村明生
理事 山縣真矢
理事 渡辺智也
監事 飯田真美
監事 大塚隆史

別紙:質疑応答の詳細

発言者1 会計報告によれば、一定の資産を保有しているとのことだが、TOKYO Prideとして適正と考えている資産の金額はどの程度か?
濱井 非営利団体であるので、資金運用等は考えていないが、活動に直接必要な程度の資産を確保しておきたい。
発言者1 もし余剰資金が生じた場合、活動を拡大することはあるか?
濱井 活動を拡大することも当然あり得るが、その是非については年度ごとに判断し決定していきたい。
中田 活動の性格上、ほとんどの支払は現金で行っている。会計報告の「預金」は、なるべく個人での立替を避けるために必要な現金であり、その適正金額については前年度までに要した金額をもとに算出している。

発言者2 団体名称は「TOKYO Pride」だが、会則には東京または関東地域を示す記述は特に見受けられない。TOKYO Prideは、おもに東京に根ざした活動を行っていくのか? それとも、東京は日本の首都であるとの観点から、地域は限定せず全国を対象に活動するのか?
中田 団体名称どおり、東京を中心に活動を行っていく方針である。他の地域を排除するものではないと考えているが、全ての事業が常に全国を対象にするとは考えていない。
永易 国内の他のパレードを“支部”という捉え方をしているわけではない。主に東京で活動する、という程度の認識である。

別紙:東京プライド理事および幹事の就任予定者名簿

理事

赤杉康伸 おかべよしひろ 中田たか志 永易至文 野宮亜紀 濱井健至 福永真美 森村明生 山縣真矢 渡辺智也

監事

飯田真美 大塚隆史