Tokyo Pride Festivalとは?
TOKYO Prideがめざすもの(ミッション)を表現した言葉があります。
「多様な私たちをつなぎ、あらわしながら、社会の中へ」。
パレードもフェスティバルも、そのミッションのための活動です。でも、公道を歩くパレードが、「あらわす」ということを象徴しているとするなら、広場で大勢の人たちともに過ごし、ともに楽しむフェスティバルは、「つなぐ」ことを一番の目的としていると言えるかもしれません。
東京プライドフェスティバルは、性的マイノリティのフェスティバルですが、性的マイノリティに限らず、多様な人が参加し、楽しみ、交流できるようなイベントになるようにと考えられています。
ステージ上では、にぎやかで楽しい音楽の演奏やパフォーマンスだけでなく、意外なコラボによるトークセッションの実現へ向けて交渉が進んでいます。
広場では、見ても楽しいショップの出店やフリーマーケットが並ぶ「レインボー・マーケット」、様々なテーマ(HIV、マイノリティのアート、教育、貧困など)に取り組んでいるNPO/NGOが参加し、来場者と交流できる「コミュニティ・フォーラム」などが予定されています。
このフェスティバルで知り合った人たちが、「来年は一緒にパレードに参加しようね」という言葉をかけあえるような、そんな温かい、つながりを感じられるイベントにしたいと思っています。
TOKYO Pride 代表より
TOKYO Pride代表の砂川です。昨年予定されていた、第7回東京プライドパレードが延期になり、多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけしたこと、心より申しわけなく思っています。
昨年の延期発表の段階で、今年の5月23日にパレードを開催するという予定でしたが、現在のTOKYO Prideにはパレードを開催する組織的体力はないと判断し、パレードのないイベントを開催することにいたしました。
パレードがない代わり、ステージ上、広場ともに様々な企画がおこなわれる予定となっています。いろんな人が参加できる楽しいイベントになること間違いなしですので、ぜひご来場いただければと思います。


