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東京プライド理事会
東京プライド理事会は、先般、第7回東京プライドパレード(2008年8月9日、代々木公園)を企画・運営する実行委員を公募いたしました。
10月31日24時をもって締め切りましたところ、16名のかたからご応募をいただきま
した。
ご応募くださったかたがたに、心より御礼申しあげます。
さて、このたび16名のかたのご応募をいただきましたが、本パレードの規模にかんがみて、これではまだまだ実行委員が足りないと判断せざるをえません。
東京プライド理事会は、ここに実委公募期間を延長し、ふたたびより広くご応募を呼び掛けることにいたしました。
パレードも6回を経て、かつての立ち上げ期のように、毎週毎週、長時間の会議を重ねてやり方を模索する段階を超えて、さまざまなものが整理・定式化されてきました。実行委員の業務もそれだけ省力化されてきています。また、予算の許す範囲で適
切に外注化を図ることも検討され、すべて実行委員が手弁当で作業にあたらなければならないわけでもありません。仕事や学業とのバランスを取りながらパレードを担うことは、十分可能であると信じます。
東京に、「LGBTの可視化と共生の提案」を掲げてようやく根づきはじめた東京プライドパレードを、来年も無事開催できるよう、多くのかたがたがご助力くださいますよう、心から呼びかけます。
応募にあたっては、性別/性自認/性的指向/セクシュアリティなどはいっさい不問です。性的マイノリティの社会的向上とパレードの実行にご尽力いただけるかたをお待ちしています。応募の締めきりは、11月10日24時です。
下記応募フォームからお申し込みのうえ、11月11日3時より、東京プライド事務所にて開催される実行委員会準備会へご参加ください(準備会へ参加後、ご応募の辞退を希望される場合は承りますので、まずはご応募ください)。
ご応募を心よりお願い申しあげます。
2007年11月2日
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