組織構成
東京プライドの組織は、現在、図のようになっています。
また、会の構成は、すべて会則に定められています。

東京プライドの最高意思決定機関は、全会員からなる総会です。総会で議決権をもつのは、会費を払う「議決権のある会員(議決会員)」です。
総会は、会の執行機関である理事会を構成する理事を選出し、あわせて理事会を監督する監事を選出します。
総会には年1回定期的に開催される通常総会と、必要におうじて開催される臨時総会とがあります。総会は通常、理事会が招集しますが、理事会の監督役である監事が招集することもあります。また、会員の直接請求により招集されることもあります。これらは監事による理事会への糾問・弾劾とか、会員による役員の解任(リコール)、特別な議題のあるときなどが想定されています。
招集の公示は10日以上前に行ない、全会員に周知されます。
東京プライドは、総会で選出された理事会が運営し、その理事会を、おなじく総会で選出した監事がチェックする、という「二権分立」をとり、いずれも総会、すなわち全会員にたいして責任を負います。また、理事会は顧問を委嘱することができますが、顧問は理事会の「御意見番」として、会員はもちろん、有識者を会員外からも招くことができます。
理事のうち1名を代表理事とし、代表理事はこの団体を代表します。
なお、理事・監事の選出方法は、議決会員2名(以上)から推薦された人(議決会員)が、役員に就任してもいいかどうかを総会で議決する、というかたちで選出します。推薦された人にとくに問題がなさそうであれば、一括して就任可としたり、一人ひとりについて採決して過半数の賛同が得られずに就任が拒まれたり、定員を超える推薦があった場合には、可とする数の多い順に就任してもらう、などの場面が想定されます。
また、役員の任期は2年です。




