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東京プライド臨時総会開催のお知らせ
招集公示
会則第22条および第23条により、東京プライド臨時総会を記の通り開催します。
記
日時 2007年11月18日午後2時
議場 中野ゼロ学習室3
議題 1、東京プライドのNPO法人化について(提案者:東京プライド理事会)
2、東京プライド理事補充について(提案者:東京プライド理事会)
2007年11月5日
東京プライド 代表理事 中田たか志
※ご注意
東京プライドの総会は、東京プライドの会員が参加できます。
会員への登録は、当日、会場でも受け付けられます。
総会での議決権の行使には、議決権を持つ会員であることが必要です(年間会費・5千円。会費有効期限は毎年12月31日まで)。議決権を持つ会員への登録は、当日、会場でも受け付けられます。
東京プライドの議決権を持つ会員のかたで当日、総会に参加できないかたは、議決権を他の議決権を持つ会員に委任することができます。下記フォームを使って記入のうえ、指定のアドレスへご送信ください。(受任者が議決会員であるかどうかは、あらかじめ受任者にご確認ください。議決会員でない場合、その委任状は無効になります。)
委任状
私の議決権を
□議長に委任します
□つぎの会員に委任します( )
お名前:
委任状送信先:nakada@tokyo-pride.com(※@を半角に直して送信してください)
東京プライド会員のみなさまへ
臨時総会
開催の趣旨と議事内容について
東京プライド理事会
このたび会則第22条および第23条により、東京プライド臨時総会を開催するにつき、あらかじめ開催の趣旨を説明し、会員各位のご理解とご協力をたまわりたく思います。
東京プライドは、2000年に復活した東京レズビアン&ゲイパレードが2003年、04年と2年にわたり開催できないという事態にあたり、過去のパレードスタッフ経験者の有志が集まって話し合いをもち、「パレード開催の母体となる継続的に存続する団体の結成が必要」との認識のもと設立されました。
こうして設立された東京プライドのもと、2005年、06年の2回の東京レズビアン&ゲイパレードが運営されました。また、2007年2月には設立総会が開催され、会則が定められ、運営体制が整備されました。同年8月には、第6回東京プライドパレードを開催しましたが、名称が変更されても2000年以来のパレードの系譜に連なるものであることを、その回数において表明しました。
また、2006年5月には、国内他団体とともにIDAHO(国際反ホモフォビアデー)キャンペーンに取り組みました。パレードの運営のみに止まらない、「性的少数者への差別、偏見をなくし、正しい知識と理解を広め、性的少数者が生きやすい社会の実現を目指す」活動を、多くの人びとの理解と協力のもと、展開しようと考えています。
現在、東京プライドの繰り越し金は600万円余に上り、その社会的責任はますます重みを増していると言えます。
こうした現状にかんがみ、東京プライド理事会は、東京プライドを現状の任意団体のままとせず、特定非営利活動法人(以下、NPO法人)として再設立することを決定しました。
今回の臨時総会は、NPO法人化について、ご検討のうえご承認いただきたく招集されるものです。
その決議の内容としては、NPO法人の設立が正式に所轄庁より認証されたあかつきには、現・任意団体東京プライドを解散し、その時点におけるすべての会員がNPO法人東京プライドの会員(社員)として移籍すること(移籍を希望しないものを除く)、その時点におけるすべての財産(現預金、什器備品等)をNPO法人東京プライドに譲渡すること、などです。
また、NPO法人東京プライドは、現東京プライドとは別個に設立され、認証を申請するものですが、会員はいずれNPO法人へ合流することを前提とするうえは、その定款についてもご意見をたまわればと存じます。
さらに、NPO法人東京プライドの設立時の役員(理事・監事)は、現役員をもって認証を申請し、第1期の業務に当たらしめることを予定していますが、このさい総会のご承認を得て理事の増員をはかり、NPO法人設立第1期の役員をより広範・強固にしたいと考えます。ついては会則の定める手続きにょって理事に推薦されたみなさんの理事就任につき、ご検討をたまわりたく願います。
上記のような趣旨ならびに決議内容のもと招集される臨時総会です。会員のみなさまには東京プライドの大きな転換点としてのご認識のもと、総会当日にはこぞってご参集のうえ、なにとぞ忌憚のないご意見・討論をたまわりますよう、よろしくお願い申しあげます。
東京プライド 理事会
中田たか志(代表理事)・野宮亜紀(副代表)・赤杉康伸・おかべよしひろ・永易至文・福永真美・森村明生[=エスムラルダ]・山縣真矢 ・渡辺智也
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