東京プライド臨時総会報告


  さる11月18日午後2時、中野ZERO学習室において、東京プライド臨時総会が開催されました。
 この総会では、

1.東京プライドのNPO法人化について
  (提案者:東京プライド理事会)
2.東京プライド理事補充について
  (提案者:東京プライド理事会)

が議題として公示されていました。

 総会は2時10分、議場に入った「議決権のある会員」の数と、すでに提出されている委任状の数が報告され、合計で全「議決権のある会員」数の3分の1(定足数)を上回ることが確認されましたので、開会が宣言されました。
 まず議長ならびに議事録署名人が選出され、以下、議長の進行のもと議事が進められました。

 はじめに前回の総会(2月、設立総会)以後の東京プライドの活動について、理事会より総会への報告がなされました。
 つづいて議題その1の東京プライドのNPO法人化について、まず、なぜ法人化を申請するのかについての説明、つづいて申請のさいの定款と役員(理事・監事)の名簿、そして法人化にともなう移行措置等についての提案と趣旨説明が、理事会よりありました。
 ひきつづき議題その2として、法人化を見据えて理事の増員をはかりたいので、理事会より議決権のある会員のなかから3名を推薦する提案がありました。
 つづいて討論にうつり、これらの提案ならびに趣旨説明に対して、活発な質疑応答がありました。また、ここで新しく理事に推薦された3名にたいし所信をうかがいたいとの提案もされ、自己紹介等が行なわれました。

 議長が討論の終了を宣言し、議場が封鎖され、議決権のある会員の現在数が確認されたところ、個人委任をふくめて24名でした。
 議題1および議題2について賛否を問うたところ、賛成多数で原案のとおり可決されました。
 
 議長は午後3時半、総会の閉会を宣言し、総会は終了しました。

 その後、希望者が残って理事らとともに車座集会となり、パレードや東京プライドの活動についてなごやかに懇談が行なわれました。

 ●決まったこと
 法人東京プライドの定款
 法人東京プライドの設立時の役員
 来年2月の現・東京プライドの定期総会は、法人東京プライドの成立総会(来年春ごろの見込み)まで延期する
 現・東京プライドは、法人東京プライドが成立した段階で解散し、会員ならびに残余財産は法人東京プライドへ移籍・譲渡する

 
 なお、この総会の議事録は後日、議事録署名人の署名を得て確定後、東京プライド公式ウェブサイトにおいて公開されます。

 本件へのお問い合わせは、東京プライド公式ウェブサイトのお問い合わせフォームからうけたまわります。